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毛髪に負担をかけずに、思い通りのウェーブを創る、そんな理想のパーマを目指し、パーマ100年の歴史の中で「コールドパーマ」「ホットパーマ」「デジタルパーマ」様々なアプローチがなされてきました。しかし現状では、まだまだ髪が痛むという声が多い中、新・形状記憶パーマ、エアウェーブ「airwave」では、クリープとガラス化、そして空気力に着目しました。
クリープとは一般、物質に一定の温度や応力がかかり続けた時に生じる変形のこと。そしてガラス化とは、温度低下によって物質が柔軟状態から硬質なガラス状態になることをいいます。そして空気力、エアーの力でウェーブ、カールを定着します。
2つの原理を毛髪に応用した「新・形状記憶」をエアウェーブ「airwave」が実現します。 |
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たとえば「のり巻き」を切らない状態で曲げるとお米の密度が外側と内側で違います。
そして放っておくと内側と外側でバランスをとり元の状態に戻っていきます。
髪も同じでこの状態になると従来のパーマの仕組みでウェーブを固めても元に戻ろうとします。
つまりウェーブが取れて来る状態です。
しかしエアウェーブは曲がった状態のまま全く新しい固定の仕組み(クリープとガラス化)で安定させた状態にするのです。だから大きなウェーブでも取れにくくゆるふわヘアが作れるのです。 |
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